猫との楽しい暮らし、猫にまつわるあれこれ時々里親探しを綴るブログ
グレーちゃん虹の橋へ
2012年05月16日 (水) | 編集 |
 2月の半ばに長い外猫生活に終止符をうち、実家の家猫として生活していたグレーちゃん ですが、
 
 5月13日19時40分に永眠しました。

 朝もゆでた豚肉をガツガツと食べたそうなので大往生だったと思います。

 
 外猫としておよそ18年近く、よく事故にも合わず長生きしてくれました。

 最後の3カ月程を室内で過ごしましたが、母の側で寛ぎ、それまで触る事も出来なかったとは思えないくらいのんびり暮らしていたみたいです。

 調子が悪くなって2回ほど点滴もしましたが、嫌がる事は出来るだけせずに自然に最期を迎えさせる事に決めていたので私たちも穏やかな気持ちでついていられました。

 今頃は虹の橋で先に逝った娘のチー坊と会ってるかな~、なんて話しています。

 
 いつもグレーが寝ていた部屋に入るとまだ少し切ない気持になりますが家で看取る事ができて本当に良かったです。

 DSCF1140.jpg

 長生きしてくれてありがとう、グレーちゃん

 

 
 
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コメント
この記事へのコメント
うちのフータそっくりのグレーちゃん
もう苦しむことはないのですね。その歳まで生きることが出来れば良いほうかも
知れません。最後はとっても幸せだったのですから・・
此処ではまだそんなに長くいてくれた猫がいません。
病気や事故も多く寿命を全うできずにいなくなってしまいます。
短い命ですからせめて生きてるうちは精一杯のことをしてあげたいものです。
でも今の医学ではどうしても助けることが出来ない病気になったら
延命治療して何時までも苦しませることはしたくないですね。。
2012/05/17(木) 22:48:18 | URL | みーさん #-[ 編集]
最後の時間に人の温かさに触れることが出来て
よかったなーーと思います。
きっと幸せに逝けたのでは。
お母様もお力を落とされませんよう・・・。
2012/05/18(金) 16:07:36 | URL | あーるぐれい #-[ 編集]
>みーさん

グレーちゃんは最期まで食べられたし、本当に老衰という感じでした。
せっかく保護したのでもう少し長く一緒にいたかったですが、弱っていたから保護できたんだと思います。
今年は寒さが長く続いたので家に入れてあげられて私たちも安心でした。
延命治療をするかしないかはいつも悩みますがグレーちゃんには無理な治療をしなくて良かったと思います。


>あーるぐれいさん

グレーちゃんとは長い付き合いでしたが触ったり出来たのはほんの数ヶ月でした。
でも、実家に夜行くといつも母の側でストーブに当たっていて幸せそうでした。
母も悲しいというよりやるだけやったという気持ちなので、安らかに逝ってくれたグレーちゃんに感謝です。
2012/05/18(金) 19:34:24 | URL | はっち #u55jXEEg[ 編集]
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