猫との楽しい暮らし、猫にまつわるあれこれ時々里親探しを綴るブログ
懐かしい思い出
2011年10月26日 (水) | 編集 |
 昨日、久しぶりに実家に泊まりました。

 ハト吉の看病で泊り込んでいたのは7月。暑い時期でした。

 昨日は毛布がないと寒いくらいでしたから時間がたつのは本当に速いですね。

 実家に泊まるといつもハト吉は私の布団に潜り込み、毛布をチューチューしてから寝ていました。懐かしいです

  

 冬は毛もモフモフになってかわいかった

 PA0_0045.jpg

 お団子二つ。こんな光景もよく見ました

 ハト吉は食いしん坊だったのでお腹がすくと無言でこんなアピールも。

  PA0_0036.jpg

 悪い顔してます

 今は一緒にいることはできないけど本当にたくさんの思い出を残してくれて、お蔭で私は思い出すたびに温かい気持ちになる事ができます。

  PA0_0024.jpg

 ありがとう、ハト吉
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
ハト吉くんとのかけがえのない思い出ですね。
以前見つけて、何となく共感できる詩です。

子供が生まれたら犬を飼いなさい。
子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。
子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。
子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。
そして子供がおとなになった時、自らの死をもって
子供に命の尊さを教えるでしょう。


子供が生まれなければ猫を飼いなさい。
猫が赤ん坊の時、あなたは猫の良きしもべとなるでしょう。
猫が幼年期の時、あなたは猫の良きしもべであるでしょう。
猫が少年期の時、あなたは猫の良きしもべでいるでしょう。
猫がおとなになった時、あなたはやはり猫の良きしもべのままでしょう。
そしていつかその時、猫は自らの死をもって
あなたの心に 猫型の穴を開けるでしょう。
その穴を埋めるには、また猫を飼うしかありません。


長くなってすみません。
わたしはまだお別れしたことはないですが、
その時耐えられるか・・・。後悔のないよう愛情をそそぎたいです。
2011/10/27(木) 16:58:07 | URL | あーるぐれい #-[ 編集]
Re: タイトルなし
あーるぐれいさん、ありがとうございます。
とっても素敵な詩ですね。
私にとっても犬たちは常に寄り添ってくれる友でした。
でも、猫、特にハト吉は私の心を注ぐ相手でした。「無償の愛」ってこういう事だなとよく思っていました。
みんな大切な家族ですからもちろんいつまでも元気でいて欲しいのですが、いつか別れる日が来てもそれまで精一杯愛する事が出来ていればそんなに悲しむ事はないんだと今は思います。
死は永遠の別れではなく、ハト吉はかたちを変えて今も私の傍にいる、そんな気がしています。
お互いに出逢えた幸運に感謝して日々を暮らしていきたいですね(*^_^*)
2011/10/27(木) 21:51:36 | URL | はっち #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する